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Copilot
AIによるコード生成・修正
概要
Copilotはツールエディタに組み込まれたAIアシスタントです。自然言語でリクエストするとコードを生成・修正できます。
使い方
ツールエディタの右パネルにCopilotが表示されています(Cmd+Bで表示/非表示)。
テキスト入力欄にリクエストを入力してEnterで送信します。
リクエスト例
Slackにメッセージを送信するツールを作ってURLからOGP情報を取得するコードを書いてinputにlimitパラメータを追加してエラーを修正してコードの適用
生成されたコードの「Apply」ボタンをクリックすると、エディタに反映されます。
活用パターン
新規作成
やりたいことを説明すると、Input/Output定義とrun関数を含む完全なコードを生成します。
エラー修正
テスト実行でエラーが出た場合、エラー内容が自動的にCopilotに共有されます。「エラーを修正して」と依頼するだけで修正案を提案します。
機能追加
既存のコードに対して「〇〇を追加して」と依頼すると、既存コードを維持しながら機能を追加します。
テスト入力の生成
「テスト入力を提案して」と依頼すると、Inputスキーマに基づいたサンプルJSONを生成します。
Tips
- 具体的に指示する - 使うライブラリや処理の詳細を伝えると精度が上がります
- 段階的に作る - 複雑なツールは一度に作らず、基本機能から拡張していく
- 会話を活用する - 過去の会話は保存されるので、続きから作業できます